だいぶ気が早いけど、鎌倉花火大会が今夏
恒例の8月10日開催から日程変更。
ことしの8月10日は大潮と重なり満潮時に砂浜が狭まるため、警備の面から恒例の日程を変更して、7月21日に決定。

鎌倉花火大会は今夏で62回目。昨年はわが家でも色々準備したけど台風で中止だった。1985年ごろから8月10日に日程を固定。一時、8月の第2火曜日に移したが、市内のほかの主要行事と重なる年もあって、06年からは再び8月10日原則開催に戻った。
ところが、28万人が詰め掛けた一昨年、浜辺に入りきらない観客が若宮大路の車道を約500mにわたってあふれる事態が発生した。沿道には鎌倉消防署もるから、出動となればパニックに、そんな中、ことしの8月10日が年間を通じて2番目の潮位となる大潮に重なることが分かった。
市の試算では満潮の午後6時ごろ、一昨年との比べて浜辺の幅は5m以上狭くなり、由比ケ浜・材木座の砂浜の総延長は約2キロで、1万平方mが狭くなって、1万人収容能力が落ちる計算だそう。
1月中旬に開かれた実行委会合では、(1)土日(2)他のイベント開催日(3)伊勢エビ漁解禁の8月1日前後―の3点は避ける条件で話し合った結果、7月21日(荒天時の代替日22日)に開催する案で了承された。
お願いだから、梅雨明けしてて欲しい。